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リフォームとリノベーションの違い

物件を探しているときに見かける、「リフォーム済み」や「リノベーション済み」。

その違いとは何か簡単に説明したいと思います。

 

「リフォーム」とは、老朽化した建物や設備などを、新しい状態に戻すことをいいます。

賃貸の場合は、退去する時にその入居者の住む前の状態に戻すことを指すこともあり「原状回復」という意味で使われることもあります。

多くの場合、壁なら壁だけ、床なら床だけといったように、建物の一部を新しくするのが一般的ですが、どこをリフォームするかは経年劣化の状態で異なります。

外装の塗り直しやお風呂の設備の変更、外壁の張り替えなどがリフォームに当たります。

 

一方「リノベーション」も古いものを新しくするという意味では同じですが、規模が大きくなってきます。

既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。

よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることなどが含まれます。

リノベーション物件は新築並みのきれいさで、新築よりも家賃が安くなりますので築年数が気にならなければお得な物件です。

 

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投稿日:2019/03/29   投稿者:髙橋 瞳