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軽量鉄骨造とは?

建物の構造には大きく分けて、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造の4つに分かれます。

鉄骨造の中でも、使用する鋼材の厚さが6mm未満のものが『軽量鉄骨造』、6mm以上のものが『重量鉄骨造』と呼びます。

一般的に「鉄骨造」と呼ぶ場合は重量鉄骨造を指します。

 

軽量鉄骨造のメリットとして、軽量鉄骨造の多くは「プレハブ工法」という工場で製造した部品を現場で組み立てる方式が取られています。

製造コストの安さや工期の短さで有利であるため、賃料にも良い影響を与えます。

デメリットとしては、軽量鉄骨造ほ木造に比べると通気性や断熱性があまりよくありません。

夏は暑く、冬は寒くなりがちなので、断熱性を高めるための対策をしたほうがよいです。

また防音に関しても、木造よりは高くなりますが鉄筋コンクリートよりは低くなります。

ただ軽量鉄骨造だからといって必ずしも防音性が低いわけではありません。

防音効果や遮音性のある素材が使用されている場合もあります。

 

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投稿日:2019/02/15   投稿者:髙橋 瞳